在留資格者の再入国、9月全面緩和 政府調整

外国人の再入国一部条件を9月より緩和で調整中。
在邦の技能実習生、留学生はもちろんの事、日本に生活拠点があるのに入国できない外国人の皆様にも影響がでる見込みです。
詳しくは下記リンクよりご覧ください。


以下引用 日本経済新聞社
政府が中長期の在留資格を持つすべての外国人について9月から条件を緩和し、日本への再入国を認める調整に入った。
いまは新型コロナウイルスに関する水際対策の一環で、いったん出国すると一部を除き、日本に生活拠点があっても戻れない。近く新型コロナ感染症対策本部で決める。
再入国に際し、海外から帰国する日本人と同様にPCR検査や、自宅やホテルなどでの14日間の待機を条件とする。
日本は22日時点で米国や中国…
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日本経済新聞より引用
引用元url https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62952820S0A820C2EA3000/


  



「緊急事態宣言」が発令された場合の「介護技能実習評価試験」の試験実施につきまして

4月 3日シルバーサービス振興会より 介護技能実習評価試験について下記の通達がありました。新型インフルエンザ等対策特別措置法に定める「緊急事態宣言」が発令された場合の「介護技能実習評価試験」の試験実施について



  • 1.
    「緊急事態宣言」が発令された場合の「介護技能実習評価試験」の 試験実施については、該当区域内については、 介護技能実習評価試験を延期することとします。 区域外については、 対策を講じた上、試験を実施することとします。
  • 2.
    留期限までに「介護技能実習評価試験」の受検ができないために 次段階の技能実習へ移行できない場合 「特定活動(4か月・就労可)」への在留資格変更が可能とされています。




  



ベトナム視察ツアーへ

ベトナムの送り出し機関や日本語学校、介護施設(有料老人ホーム)、などを視察してきました。
同行頂いた 滋賀県社会福祉法人 近江和順会 施設長様に 日本の介護技術を実演して頂いたところ、 目の前で起こった演習に、入国前研修の実習生たちは、 驚いた顔で見入っていました。

日本の介護技術を学び、帰国後は母国の将来へ活かしていって欲しいと願います。
ベトナムと日本の介護の架け橋となれるよう努力していきたいと思います。


  



介護技能実習生2名が【介護技能実習評価試験】に合格しました!

技能実習生のチュオンさんとリンさんが日本に来て初めて受けた【介護技能実習評価試験】。 それぞれの合格証書を誇らしげに見せ、感想を書いてくれました。
2人とも試験に向けての勉強や練習をする中で、ご指導くださった先輩方や周りの皆様の暖かい励ましは、不安な中でとても心強く感じられたようです。

試験後に書いてくれた感想文には試験中の緊張感、試験後の不安な気持ちと合格への期待が書かれていました。 後日、合格通知を受け、二人とも喜んでいます。
現在、27人の技能実習生が介護技能実習評価試験に合格しています。 今後も実習生達が自信を持ち、介護の現場で活躍できるようにしっかりとサポートしていきたいと思います。


  



介護技能実習生16名の入校式を執り行いました!

入校式

 1月23日(水)、大阪市のウェル生野研修センターにて、【ウェルケア協同組合&ウェル国際技能協力センター】にて受け入れた介護技能実習生16名の入校式を執り行いました。
ベトナムより来日した16名は女性12名、男性4名で、緊張した面持ちの中にやる気が溢れていました。
奈良県内の介護施設としては初めての受入という事もあり、日経新聞社、奈良テレビ放送、シルバー産業新聞社、奈良日日新聞社とマスコミの取材も来て下さいました。
実習生を受入れてくださる介護事業所の施設長や部長もご来賓として参加下さり、待ちに待った実習生の来日に喜んでくださいました。
実習生16名は、まずは2ヶ月間ウェル生野研修センターにて入国後講習として、日本語と介護技術をしっかり学習します。
3月には奈良、神戸、三重の介護施設にそれぞれ配属となり、介護現場にて実習を開始します。
ウェルケア協同組合&ウェル国際技能協力センター・ウェルケア協同組合では、ベトナム・中国・インドより既に150名の介護技能実習生の内定が決まっており、今後随時入国、研修を行って参ります。
実習生達が日本の介護業界にて活躍できるように、しっかりと教育・支援をしていきたいと思います。


  



新たな在留資格「特定技能」が新設へ
~ 介護の人材確保に新たな道 ~

 日本政府は、11月2日、特定技能の創設を盛り込んだ出入国管理法の改正案を閣議決定し、衆議院に提出しました。新たな在留資格「特定技能」を来年4月に創設するため、今国会での成立を目指すようです。
新たな在留資格「特定技能」は、段階に応じて「1号」と「2号」とに分かれ、「相当程度の知識または経験を要する技能」を持つ外国人に就労可能な「特定技能1号」を与えるようです。最長5年の技能実習を修了するか、技能と日本語能力の試験に合格すれば資格を得られ、在留期間は通算5年となっています。
さらに高度な試験に合格し、熟練した技能を持つ人には「特定技能2号」の資格を与えられ、1~3年ごとなどの期間更新が可能で、更新回数に制限はないようです。また、配偶者や子どもなどの家族の帯同も認められ、更新時の審査を通過すれば長期の就労も可能で、10年の滞在で永住権の取得要件の一つを満たし、将来の永住にも道が開けます。
そして、「介護」は、特定技能1号の対象である14業種に含まれます。そのため今度は、現在活躍している留学生や技能実習生に加え、特定技能資格を取得した外国人従事者が、日本の介護現場を支えていくと思われます。
(参考文献:11月2日日経新聞、11月3日朝日新聞)


  



介護人材1万人受け入れ、日本政府とベトナム政府で合意!
ウェルグループ、優良法人(12社のみ)として日本政府より選定される!

日本経済新聞

 介護分野の深刻な人手不足の解決策として、日本政府はベトナム人技能実習生の受け入れに数値目標を立てて、本格的に動き出した。
但し、人的サービスである介護分野での受入れは、日本語教育、介護技術教育等で、専門的な知識や実績も必要とされる。
そこで、まず6月にベトナム側で、教育体制が整った送り出し機関が6社認定された。
次いで日本側で、日本の介護保険の基本理念でもある「自立支援」を教育できる12社が選定された。その12社の中に、ウェルグループも選定頂いた。

介護人材の育成システムを自ら作り実践してきたノウハウを国に認めて頂いたのは非常に嬉しいことである。と同時に、大きな責任感を感じている。
今後、日本の介護業界において、技能実習生の受入を成功させる為に、より一層努力を積み重ねてまいります。
詳しくはコチラ


  



介護技能実習、いよいよスタート!

介護技能実習

 11月、いよいよ介護職種での技能実習生の受入が解禁されました。
日本語教育および介護教育の内容、そして望まれる受け入れ体制。
その詳細が厚生労働省より発表されました。
技能実習介護に於ける固有用件について
現在、当組合では2018年度の受入れ企業様を募集しています!優秀な技能実習生を受入れるためにも、お早目にお問合せください。まずは資料請求・お問合せください。

協同組合ウェルケア協同組合&ウェル国際技能協力センターは2017年11月20日に、介護を取り扱う監理団体として認定を受けました。


  



介護+日本語教育プログラムを作成しました!

授業風景

 介護は対人サービスです。
ですから、配属までにきっちりした介護教育と日本語教育をすることが不可欠だと考えています。
当組合では、独自の介護+日本語教育プログラムを作成。ウェルグループ「楽ちんキャリアアップシステム」をベースとするプログラムは、技能実習生にわかりやすいよう、動画とWEBシステムで学習ができるように作っています。「介護教育No1」を実現いたします。


  



医療・介護事業 20年の実績

介護事業所への技能実習生受け入れなら、お任せください。

20年の実績

 当組合の母体であるウェルグループは介護・医療・健康を柱に、20年以上にわたって 地域に根付いた事業を行ってまいりました。奈良県下最大の介護老人保健施設ウェルケア悠をはじめ、各種介護施設やクリニック、リハビリ施設を設置しています。 グループ内介護施設でも、多くの外国人介護スタッフが働いています。その実績と経験に基づいて、介護事業所での技能実習生受け入れをサポートします。

当組合の取り組み

徹底した配属前講習

日本語教育はもちろん、 介護をはじめとする技能の事前講習も行います。

充実した配属後教育

介護教育と日本語教育の 教育システムをご提供。 技能検定・日本語能力試験の 対策も万全です。

安心の管理体制

ITを活用した実習生管理で 日報の作成や勤怠管理、 生活管理がスムーズに行えます。

建設、農業、食品加工など、他業種での受け入れも行っています。

他業種

現在、37職種64作業での技能実習生の受け入れが可能です。 当組合では主に、建設関係(建築大工、配管など)、農業(耕種、畜産)、食品製造(惣菜、パンなど)を取り扱っております。 もちろん、それぞれの職種にあわせた日本語教育・技能検定対策を行います。

対象職種一覧⇒(PDF)