介護技能実習生16名の入校式を執り行いました!

1月23日(水)、大阪市のウェル生野研修センターにて、【ウェル国際技能協力センター】にて受け入れた介護技能実習生16名の入校式を執り行いました。
ベトナムより来日した16名は女性12名、男性4名で、緊張した面持ちの中にやる気が溢れていました。
奈良県内の介護施設としては初めての受入という事もあり、日経新聞社、奈良テレビ放送、シルバー産業新聞社、奈良日日新聞社とマスコミの取材も来て下さいました。
実習生を受入れてくださる介護事業所の施設長や部長もご来賓として参加下さり、待ちに待った実習生の来日に喜んでくださいました。
実習生16名は、まずは2ヶ月間ウェル生野研修センターにて入国後講習として、日本語と介護技術をしっかり学習します。
3月には奈良、神戸、三重の介護施設にそれぞれ配属となり、介護現場にて実習を開始します。
ウェル国際技能協力センター・ウェルケア協同組合では、ベトナム・中国・インドより既に150名の介護技能実習生の内定が決まっており、今後随時入国、研修を行って参ります。
実習生達が日本の介護業界にて活躍できるように、しっかりと教育・支援をしていきたいと思います。


  



新たな在留資格「特定技能」が新設へ
~ 介護の人材確保に新たな道 ~

日本政府は、11月2日、特定技能の創設を盛り込んだ出入国管理法の改正案を閣議決定し、衆議院に提出しました。新たな在留資格「特定技能」を来年4月に創設するため、今国会での成立を目指すようです。
新たな在留資格「特定技能」は、段階に応じて「1号」と「2号」とに分かれ、「相当程度の知識または経験を要する技能」を持つ外国人に就労可能な「特定技能1号」を与えるようです。最長5年の技能実習を修了するか、技能と日本語能力の試験に合格すれば資格を得られ、在留期間は通算5年となっています。
さらに高度な試験に合格し、熟練した技能を持つ人には「特定技能2号」の資格を与えられ、1~3年ごとなどの期間更新が可能で、更新回数に制限はないようです。また、配偶者や子どもなどの家族の帯同も認められ、更新時の審査を通過すれば長期の就労も可能で、10年の滞在で永住権の取得要件の一つを満たし、将来の永住にも道が開けます。
そして、「介護」は、特定技能1号の対象である14業種に含まれます。そのため今度は、現在活躍している留学生や技能実習生に加え、特定技能資格を取得した外国人従事者が、日本の介護現場を支えていくと思われます。
(参考文献:11月2日日経新聞、11月3日朝日新聞)


  



【第11回 奈良地域医療と包括ケアを考える会~地域医療介護の未来~】開催!

日時:10月26日(金)14時~ 会場:大和郡山城ホール  参加費:無料
地域の在宅医療介護について、専門家の方々、事業所様、地域住民の皆様と情報交換できる場を作りたいと開催をはじめ早や11年。医療と介護の世界では大変革の波が押し寄せています。介護ロボットやAIシステムの活用、海外人材の活躍と11年前では想像できなかった世界が見えてきました。
11回目の今回は『地域医療介護の未来』と題しまして、その介護ロボット、AIシステム、海外人材等について、様々な専門家の方にお越し頂き、基調講演・海外人材セッション・シンポジウム・公開座談会等を行います。
詳しくはコチラ


  



介護人材1万人受け入れ、日本政府とベトナム政府で合意!
ウェルグループ、優良法人(12社のみ)として日本政府より選定される!

介護分野の深刻な人手不足の解決策として、日本政府はベトナム人技能実習生の受け入れに数値目標を立てて、本格的に動き出した。
但し、人的サービスである介護分野での受入れは、日本語教育、介護技術教育等で、専門的な知識や実績も必要とされる。
そこで、まず6月にベトナム側で、教育体制が整った送り出し機関が6社認定された。
次いで日本側で、日本の介護保険の基本理念でもある「自立支援」を教育できる12社が選定された。その12社の中に、ウェルグループも選定頂いた。

介護人材の育成システムを自ら作り実践してきたノウハウを国に認めて頂いたのは非常に嬉しいことである。と同時に、大きな責任感を感じている。
今後、日本の介護業界において、技能実習生の受入を成功させる為に、より一層努力を積み重ねてまいります。
詳しくはコチラ


  



介護技能実習、いよいよスタート!

11月、いよいよ介護職種での技能実習生の受入が解禁されました。
日本語教育および介護教育の内容、そして望まれる受け入れ体制。
その詳細が厚生労働省より発表されました。
技能実習介護に於ける固有用件について
現在、当組合では2018年度の受入れ企業様を募集しています!優秀な技能実習生を受入れるためにも、お早目にお問合せください。まずは資料請求・お問合せください。

協同組合ウェル国際技能協力センターは2017年11月20日に、介護を取り扱う監理団体として認定を受けました。


  



介護+日本語教育プログラムを作成しました!

介護は対人サービスです。
ですから、配属までにきっちりした介護教育と日本語教育をすることが不可欠だと考えています。
当組合では、独自の介護+日本語教育プログラムを作成。ウェルグループ「楽ちんキャリアアップシステム」をベースとするプログラムは、技能実習生にわかりやすいよう、動画とWEBシステムで学習ができるように作っています。「介護教育No1」を実現いたします。


  



医療・介護事業 20年の実績

介護事業所への技能実習生受け入れなら、お任せください。

当組合の母体であるウェルグループは介護・医療・健康を柱に、20年以上にわたって 地域に根付いた事業を行ってまいりました。奈良県下最大の介護老人保健施設ウェルケア悠をはじめ、各種介護施設やクリニック、リハビリ施設を設置しています。 グループ内介護施設でも、多くの外国人介護スタッフが働いています。その実績と経験に基づいて、介護事業所での技能実習生受け入れをサポートします。

当組合の取り組み

徹底した配属前講習

日本語教育はもちろん、 介護をはじめとする技能の事前講習も行います。

充実した配属後教育

介護教育と日本語教育の 教育システムをご提供。 技能検定・日本語能力試験の 対策も万全です。

安心の管理体制

ITを活用した実習生管理で 日報の作成や勤怠管理、 生活管理がスムーズに行えます。

建設、農業、食品加工など、他業種での受け入れも行っています。

現在、37職種64作業での技能実習生の受け入れが可能です。 当組合では主に、建設関係(建築大工、配管など)、農業(耕種、畜産)、食品製造(惣菜、パンなど)を取り扱っております。 もちろん、それぞれの職種にあわせた日本語教育・技能検定対策を行います。

対象職種一覧⇒(PDF)